薪の乾燥不足は最大の天敵

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「薪は土用まで雨ざらし」
というフレーズがあります
冬場から春に伐倒した薪を次のシーズンに使用する場合
夏の土用までは雨ざらしにして良いという意味です

雨に打たれた薪が乾燥する時に木の中の水分も一緒に引っ張って抜けるので早く乾燥するとのこと
実際に試してみましたが未乾燥の問題はなかったです
ただ牛乳パックぐらいの太さに限ります

ただ雨ざらしにするにはある程度の広さが必要になってきます
広い敷地がない場合すぐに薪棚へ収めるのがいいかもです


これは松の木の薪 スターター用ですがこればかり燃やし続けると油分が多いので大量のクレオソートが発生します
未乾燥の木(水分量20%以上)を燃やすと、熱が水の蒸発に使われて部屋が温まらないだけでなく、大量のクレオソート(煤やタール)が発生します

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